基本データ
キャラクタ
ギャラリー
プレイ動画
ミュージック
攻略&裏技
BBS

ドラゴンスレイヤー Ⅳ ドラスレファミリー

日本ファルコム ( 1987年 10月 )
                    
ドラゴンスレイヤー Ⅳ ドラスレファミリーのタイトル画像 No.0ドラゴンスレイヤー Ⅳ ドラスレファミリーのタイトル画像 No.1ドラゴンスレイヤー Ⅳ ドラスレファミリーのタイトル画像 No.2

ゲームのストーリー

――それはそれは遠い昔のこと。
とある小さな森の片隅にキコリの一家が住んでおりました。
中ではおばあさんが孫たちにお話をしていました。

「その昔、このあたりにはたいそう乱暴なドラゴンがおってな。
 村人たちをそれはそれは苦しめておった。
 じゃが、やがて北の国からひとりの魔法使いがやって来ての。
 ドラゴンを壁画の中に封じ込め、地中深くに埋めてしまったんじゃ。
 ほら、あの絵をごらん。
 その魔法使いとは、おまえたちのひいおじいちゃんなんだよ」

おばあさんが壁にかかった絵を指さした時です。
扉をはね上げてペットのポチが何かとがったものをくわえてきました。
それは、何と地中深くに埋められているはずのドラゴンのウロコではありませんか。
これを見たおとうさんとおかあさんは、ドラゴンが復活しようとしていることを悟り、
地下の迷宮へ向かう準備を始めました。

復活したドラゴンを倒す。それが彼らの本当の仕事だったのです。

「ドラゴンなんかに勝てるわけないよぉ」

心配そうな子供たちに、お父さんはニッコリ笑って答えます。

「だいじょうぶ。ドラゴンスレイヤーがある」

ドラゴンスレイヤー。それはドラゴンを倒すことができるただひとつの魔法の剣。
4つの隠された宝冠によって守られているというのです。

「宝冠探しならボクらでも手伝える。ね、とうさん、いいでしょ?」
「もちろんだ。みんなで協力しあえば、きっとドラゴンに勝てるさ!」

ドラゴンスレイヤーを守る4つの宝冠とはどこにあるのか。
はたしてドラゴンを倒すことができるのか。冒険の旅が、今始まったのです!!

ゲームの説明

ドラゴンスレイヤーシリーズ第4番目の作品。
迷宮内にある宝冠4つを集めドラゴンスレイヤーを手に入れ、キングドラゴン「ディルギオス」を倒すことが目的。

ナムコがファミコンで出していたファミリーシリーズのうち一つとして先に発売。
家族が設定に織り込まれているのもその辺りに事情が窺える。
MSX版はハードの制約から画面がスクロールせず切り替え式となっているが、一部のBGMが違い強化している。
パッケージイラストは漫画家の円英智。
当時コンプティーク誌上で「ロマンシア」の漫画版を連載していた繋がりと思われる。

キーアサイン

[ CUR ] プレイヤの移動 or カーソルの移動。
[ Z ] ショット or キャラクターの決定。
[ SHIFT ] ジャンプ or キャラクターの決定。
[ RET ] 装備の変更。
[ ESC ] コマンドのキャンセル or 入手済み装備品の確認。

関連タグ

木屋善夫
古代祐三
石川三恵子
円英智
ドラゴンスレイヤーシリーズ
ナムコのファミリーシリーズ
ファミコン移植作品


ゲームデータ

メーカー名 日本ファルコム
開発元 日本ファルコム
英語表記 DragonSlayer IV -DRASLEFAMILY-
機種 MSX2/2+/R
発売日 1987年 10月
価格 6,800 円
ジャンル アクション
パズル
メディア ROM MSX-2Mb
( 1 本 )
閲覧数 6,090 回
人気ランク 110 ポイント

主要キャラクタ


【ロイアス】
主人公。
兄。レンジャー。唯一「ドラゴンスレイヤー」を扱える。

【リルル】
妹。エルフ。ジャンプ力に優れ、「マトック」で特定の岩を破壊できる。

【ゼムン】
父。戦士。鍛え抜かれた筋肉を生かし「グローブ」で特定のブロックを動かせる。

【メイア】
母。魔法使い。「ウィング」で空を飛ぶことや「ロッド」でブロックを弾き飛ばせる。

【ポチ】
ペット。普段は犬だが、探索時はモンスターに変身。ボスキャラ以外の敵に触れてもダメージを受けない。

【老夫婦】
祖父ドウエルはロード、祖母ジーラはセーブを担当する。




PAGE MENU

ログイン後にゲームデータの編集ができます。(トップページの右側にあります)【 トップページ
会員登録をしていない方はこちら。【 会員登録

※ 掲載しているゲーム画像、ロゴ等の権利は各メーカーが所有します。
本サイトは、当時のパッケージ商品として 既に販売が終わっている商品、かつ販売終了後10年以上経過しているゲームを、より理解度を深めて 頂く事を目的に、利用者が自由にゲームデータを登録・加筆・修正出来るデータベースサイトです。 当サイトの主旨をご理解頂いた上で問題がある場合は、連絡を頂ければ可能な限り迅速に対応致します。