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BBS

第4のユニット

データウエスト ( 1987年 12月 )
                    
第4のユニットのタイトル画像 No.0第4のユニットのタイトル画像 No.1第4のユニットのタイトル画像 No.2

ゲームのストーリー

星雲学園に通う高校生、武藤優介は学校近くの森で気を失っている全裸の少女を発見した。飛行機事故に見舞われたと思われる彼女は、そのショックで一切の記憶を失くしていた。ただ「ブロン・ウィン(Blon-Win)」という単語のみが、彼女と過去の記憶をつなぐ唯一のキーワードだった。
そして彼女は、自分の記憶と飛行機事故の真相を探るべく、事件を追っていた関東タイムズの山田記者に接触する。やがて事件を追う内に、生体兵器「BS(バイオニックソルジャー)」の存在と自分が四番目に開発された「第4のユニット」であることを知る……。

ゲームの説明

シリーズ第1作目。後に付けられたサブタイトルは「ACT.1 Blon-Win」。

基本的にはコマンド式のアドベンチャーゲームだが、縦の選択で「動詞」を選び、横の選択で地図やアイテムなどの「名詞」を選ぶという一風変わったシステムである。
慣れないうちは、その操作性に困惑させらる(名詞と動詞の組み合わせをいちいちセットしなくてはならないため)。これには賛否両論あるが、例え実験的な意味合いでもゲームの幅が広がったことは確かである。
残念なのが、話の展開としては良いはずなのに、場面場面のストーリー展開が唐突すぎて、話の内容がつながりにくい一面を持つ。

ちなみに、主人公が女の子でグラフィックも可愛かった為か当時人気を博し、7作というシリーズものとして息の長い作品となった。未だに続編を待つユーザは少なくない。

シリーズ作品
第4のユニット 2のオープニング画像 第4のユニット 2
データウエスト ( 1988年 7月 )
第4のユニット 3 -デュアルターゲット-のオープニング画像 第4のユニット 3 -デュアルターゲット-
データウエスト ( 1989年 4月 )
第4のユニット 4 -ZERO-のオープニング画像 第4のユニット 4 -ZERO-
データウエスト ( 1990年 7月 )

キーアサイン

[ 4 ] [ 6 ] 人物やアイテム、またはアイコンを選択。
[ 2 ] [ 8 ] コマンドの選択。
[ RET ] / [ 0 ] 行動の決定。
[ ESC ] メニューを開く。

ゲームデータ

メーカー名 データウエスト
開発元 データウエスト
英語表記 THE 4TH UNIT
機種 PC-8801/SR
発売日 1987年 12月
価格 6,800 円
ジャンル アドベンチャー
メディア FD 5.25" 2D
( 2 枚 )
閲覧数 4,586 回
人気ランク 100 ポイント

他機種への移植

X68000版のオープニング画像 X68000 データウエスト
1988年 12月 5日




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