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サーク Ⅱ

マイクロキャビン ( 1990年 9月 21日 )
                    
サーク Ⅱのタイトル画像 No.0サーク Ⅱのタイトル画像 No.1サーク Ⅱのタイトル画像 No.2

ゲームのストーリー

バドゥーを倒したラトク・カートは、生まれ故郷フェアレスの町に戻っていた。
ある日、ピクシーが「バドゥー復活の際に、行方不明となったラトクの父ドルクの姿を見た」という噂話を持ってくる。それを聞いたラトクは、北の永久氷壁に近い港町バヌワへ向けて旅立つ。

ゲームの説明

前作よりシステムが改良され「VRシステム ver.2.0」となり、戦闘の当たり判定に立体の概念が導入されたほか、ジャンプが出来るようになった。
これにより攻撃方法が体当たりによる接触攻撃では無くなり、戦闘のチープさが若干軽減されたが中盤辺りからフォースショットが攻撃の軸になるので戦術の幅はさほど広がらず、あまり意味のある改良とは言えない気がする。
ステータスに旧来のRPGでお馴染みのカルマが追加され、モンスターを殺し過ぎたり心無い行動をすると経験値が貯まらなくなる(必然的にレベルUP不可状態)ので定期的に教会で祈りを捧げなければならない。

また、続編である為かレベル25からのゲームスタートとなっている。
これは当時、多くのシリーズ作品が継続して同じ主人公だった場合に再度レベル1からスタートすることに違和感を誰もが持っていた表れ。
しかし、これはこれで前作のラスボスは今作の雑魚キャラもよりも弱いのか(?)という違和感を生んでしまい、以後もコンピュータRPGはレベル定義について試行錯誤される。

更に本作以降に作られた続編ストーリーの雰囲気が、メルヘン調だった第1作目からガラッと様変わりしアニメっぽい作品に仕上がっている。これはシナリオ担当者の交代が大いに影響していると思われる。

シリーズ作品
サークのオープニング画像 サーク
マイクロキャビン ( 1989年 5月 23日 )
サーク -ガゼルの塔-のオープニング画像 サーク -ガゼルの塔-
マイクロキャビン ( 1991年 6月 14日 )

キーアサイン

[ 2 ] [ 4 ] [ 6 ] [ 8 ] プレイヤの移動。
[ Z ] ジャンプ or メニューのキャンセル。
[ X ] 攻撃(剣&ショット) or メニューの決定。
[ カナ ] ショットON/OFF。
[ F1 ] ロード画面。
[ F2 ] メニューを開く。
[ F3 ] ウェイト設定。
[ F4 ] ディスプレイ設定。
[ F5 ] セーブ画面。
[ SPACE ] アイテムAを使用する。(アイテムBは必要に応じて自動で使用される)
[ CAPS ] 透過表示のON/OFF。

関連タグ

柳島秀行
菊池通隆
VRシステム


ゲームデータ

メーカー名 マイクロキャビン
開発元 マイクロキャビン
英語表記 Xak II -Rising of The Redmoon-
機種 PC-8801/SR
発売日 1990年 9月 21日
価格 8,800 円
ジャンル ロールプレイング
アクション
メディア FD 5.25" 2D
( 7 枚 )
閲覧数 22,753 回
人気ランク 108 ポイント

他機種への移植

MSX2/2+/R版のオープニング画像 MSX2/2+/R マイクロキャビン
1990年

主要キャラクタ


【ラトク・カート】
主人公。
戦神デュエルの血を引く19歳の戦士。行方不明の父に代わり、3年前に再び復活したバドゥーを倒す。

【ピクシー】
妖精界オーシャニティから人間界サークへ修行(?)に来ている妖精族。

【シャナ・タウトゥーク】
ボローズの森の女狩人。生まれたときに一族もろとも両親を失い、祖母ゼミテルに育てられた。

【ジーク・ボルドー】
港町バヌワの鍛冶師。先王サリアスに仕えた三剣士の一人らしいが、剣を捨て今は武器屋を営んでいる。

【フェル・バーウ】
港町バヌワの教会に身を置く修導女。3年前モルムの砦で命を落としたニル・バーウ将軍は彼女の兄である。




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